厚生労働省委託事業

特別な休暇制度

特に配慮を必要とする労働者に対する
休暇制度の普及のための広報事業

休暇制度の普及事業

本事業は、「労働時間等見直しガイドライン」における「特に配慮を必要とする労働者について事業主が講ずべき措置」の例を踏まえ、長時間労働の抑制や年次有給休暇の取得促進に加え、病気休暇、ボランティア休暇、リフレッシュ休暇、裁判員休暇、犯罪被害者の被害回復のための休暇など、労働者の個々の事情に対応しつつ、事業場等において労使による話し合いで与えられる休暇制度の普及促進を図ることを目的として、各種広報を実施するものです。

特別な休暇制度とは

特別な休暇制度(特に配慮を必要とする労働者に対する休暇制度)とは、休暇の目的や取得形態を労使による話し合いにおいて任意で設定できる法定外休暇を指します。

法定休暇
  • 年次有給休暇
  • 生理休暇
  • 育児休暇
  • 介護休暇
  • etc.
法律で定められた休暇
法定外休暇(例)
  • 病気休暇
  • ボランティア休暇
  • リフレッシュ休暇
  • 裁判員休暇
  • 犯罪被害者の被害回復のための休暇
就業規則等により会社が任意に定めた休暇